日本冬虫夏草メディアでの紹介

◆週刊現代(2003年4月発売 5/10・17GW合併号/講談社)

講談社 週刊現代ゴールデンウィーク合併号で日本冬虫夏草が「難病が治ったと話題の民間療法10」で特集されました。記事のトップで膵臓がんを克服して9年が経過した元患者さんが紹介されています。

【記事補足】
今回報道されました記事は、弊社が臨床研究および販売しています日本冬虫夏草を使用した研究結果であり、中国で輸入されたものや国内の他企業等で培養された冬虫夏草とは菌の種類や製造方法が異なるため同様の結果が得られるとは限りません。
詳しくは日本冬虫夏草とはの日本冬虫夏草と冬虫夏草の違いについてをご参照下さい。

講談社 週刊現代ゴールデンウィーク合併号で日本冬虫夏草が「難病が治ったと話題の民間療法10」で特集されました。記事のトップで膵臓がんを克服して9年が経過した元患者さんが紹介されています。 日本冬虫夏草でガンが消えた

「94年12月に膵臓ガンと診断されました。42歳のときです。主治医に妻は『打つ手はなく、余命は3ヶ月』と告げていました。
私自身はガンとは知らずに自宅療養していたところ、義弟が『効くかもしれない』と民間療法の薬を持ってきてくれました。
それを飲んでいたら、みるみる顔色がよくなり、元気になったんです。

翌年3月に職場復帰し、仕事に没頭していたら、激しい腹痛で歩けないほどひどい状態になりました。
主治医は私に『余命1年』と初めてガン宣告しました。妻には『どんなにもってもあと2ヶ月』と言ったそうです。


医者から見離された難病患者が、ワラにもすがる思いで民間療法に取り組んだところ、奇跡的に治癒したという話は少なくない。
民間療法とは、「現代西洋医学の領域では科学的に未検証で、臨床にも応用されていない医学医療体系の総称」であり、ひらたく言えば厚生労働省が認めていない療法を指す。

覚悟を決めて日本冬虫夏草を飲み続けた結果、なんと8月の検査でガンが消えていました。
翌月には主治医は病名を『慢性膵炎』と書き換えたのです」 こう語る北海道在住の銀行マンA氏(51歳)は9年後のいまも働き続けている。


民間療法は近年、大きな注目を集めるようになり、健康科学研究所所長で薬学博士の久郷晴彦氏は以下のように語りました。
「70年代後半のアメリカで『医者も病院も薬も充実してきたのに、なぜ病人は相変わらず増え、医療費は高騰するのか』という疑問の声が噴出し、 西洋医学が見落としていたものを見つめ直す観点から、人間が本来もっている自然治癒力を高め、副作用がない天然物を利用した治療への関心が高まっていったのです」

冒頭のA氏は医者も見離す末期の膵臓ガンだった。そのA氏を救ったのは「日本冬虫夏草」である。
日本冬虫夏草は漢方で使われる冬虫夏草とは種類が異なる。北海道から沖縄まで幅広く日本固有のキノコで、約350種が知られている。
ただし、極端に数が少ないため、菌を培養して人工栽培し、エキスや粉末にしたものが種々の難病治療に利用されている。

実際治療に用いている香澄診療所院長の廣瀬薫氏はこう語る。
「約2600人に日本冬虫夏草のエキスと粉末を服用してもらいました。末期ガンの患者ばかりですが、ほぼ全員に延命効果が見られました」

日本冬虫夏草のガンに対する効果を世界で初めて科学的に検証し、3月に日本薬学会で発表した自然薬食微生物研究所所長の矢萩信夫氏(薬学博士)はこう話す。

「日本冬虫夏草から抽出した多糖類が腸管のパイエル板という組織に作用して免疫力を活性化することを突き止めました。
ガンを攻撃するT細胞の働きを特異的に高めたり、抗ウイルス作用をもつインターフェロンを増強したりすることなども判明しました」

350種のうち14種類の日本冬虫夏草が製品化され、種々の末期ガン治療に用いられている。

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