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日本冬虫夏草について

日本冬虫夏草インフォメーション

日本冬虫夏草よくある質問。日本冬虫夏草についてのご質問をまとめました。

日本冬虫夏草について、よくある質問をまとめましたのでご覧下さい。

Q 1.冬虫夏草とはどういうものですか?

Q 2.どのようにして冬虫夏草は発生するのですか?

Q 3.日本冬虫夏草の製品は、いつ、誰が開発したのですか?

Q 4.日本冬虫夏草と中国産の漢方の冬虫夏草とは違うのですか?

Q 5.いつ、どれくらいの量を飲めばよいのですか?

Q 6.どのくらいの期間飲めばよいのですか?

Q 7.保存方法はどのようにすればよいのですか?

Q 8.日本冬虫夏草に含まれる成分にはどのようなものがあるのですか?

Q 9.健康に関するアドバイスを受けることはできますか?

Q10.割引制度はありますか?


Q1.冬虫夏草とはどういうものですか?

A.冬虫夏草とは生きた虫の体に寄生して生えるキノコのことで、 学術的にいえば「ノムシタケ属虫草」に属する複数のキノコ類のことです。

世の中にはさまざまなキノコが存在しますが、生きた虫の体に寄生して生えるキノコは ノムシタケ属虫草(冬虫夏草の総称)ぐらいしかありません。

また、虫なら何でも寄生するというわけでもありません。中国の冬虫夏草はコウモリガにしか寄生しませんし、 日本冬虫夏草も、セミにしか寄生しないセミタケ、蜂にしか寄生しないハチタケといったように、 菌の種類によって寄生する昆虫の種類が違い、全国で350種類以上が発見されています。

 

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Q2.どのようにして冬虫夏草は発生するのですか?

A.昆虫が食べ物を取り込む口や、呼吸をする気門といった弱い部分から菌は入り込み、 体液の流れに 沿って移動しながら脂肪組織やタンパク質を分解して成長、 やがて昆虫の心臓が止まり絶滅した後で体中に菌糸を張り巡らせます。

次に充満した菌糸体が堅く成熟し、主に夏に昆虫の外皮の弱い部分を突き破って子実体と呼ばれる キノコの部分を伸ばします。

実物をメスで切り開いて観察すると、昆虫の中は完全に菌に占拠され内蔵などの器官は白い 菌糸体に完全に置き換わっていることが分かります。

生きながらキノコに身体を乗っ取られ死に至る。昆虫としては、これほど恐ろしい存在は他にないでしょう。

 

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Q3.日本冬虫夏草の製品はいつ、誰が開発したのですか?

A.1967年から矢萩信夫(薬学博士)、禮美子(健康科学博士)夫妻が日本冬虫夏草の 研究を始め、 1978年、夫妻が設立した自然薬食微生物研究所がバイオ技術を用いた 画期的な方法により開発したものです。

その後、エキスタイプをヤハギエキス、顆粒タイプを日本冬虫夏草パウダーと命名し 現在にいたっております。

 

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Q4.日本冬虫夏草と中国産の漢方の冬虫夏草とは違うのですか?

A.はい。全く違うものです。

なぜ、敢えて"日本"の2文字がつけられているかといえば、日本産の冬虫夏草は、中国の 冬虫夏草とは種類が違ううえ、 性質も異なるからです。同じ冬虫夏草と呼ばれながら、中国のものと日本のものではなぜ性質が違うのか。 その謎を解く鍵は、高温で処理をしたかどうかにあります。

中国から日本に輸入する際、冬虫夏草には加熱殺菌が義務付けられ熱によって成分が変性している可能性が高く、 いわば虫と菌の死体に過ぎないと考えられます。

日本冬虫夏草は、菌の最も元気のある時期の分泌液を特別な方法で抽出した「生」なのです。

最近、私どもの「日本冬虫夏草」についての学会発表、論文発表の内容を流用して冬虫夏草を販売している業者が 多発しておりますが、それらの発表はあくまで私どもの「日本冬虫夏草」 に関する発表であって、他の冬虫夏草(中国産のものを含む) とは全く関係の無いものですので くれぐれもご注意ください。

また、日本冬虫夏草に関する書籍に記載されている内容を無断で引用している場合もございますので十分にご注意下さい。

日本冬虫夏草及びヤハギエキスは株式会社エフェクトの商標及び登録商標です。

 

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Q5.いつ、どれくらいの量を飲めばよいのですか?

A.特に決まった時間はございません。1日の飲用量の合計が1本〜2本になることを目安に、少量ずつエキスをお飲み下さい。

ご不明な点がございましたら弊社までご連絡いただきたいと存じます。

 

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Q6.どのくらいの期間飲めばよいのですか?

A.当初の目安として1ヶ月から2ヶ月くらいの間飲んでいただくと良いようです。その後の飲用量・期間については弊社までお問い合わせください。

 

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Q7.保存方法はどのようにすればよいのですか?

A.エキスタイプは栓を抜いていないものであれば直射日光を避け室温で保存してください。

開栓後も常温保存で問題はございませんが、保存が2週間を超えるような場合には冷蔵庫での保存をお勧め致します。

粉末タイプは常温保存で問題はございません。

 

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Q8.日本冬虫夏草に含まれる成分にはどのようなものがあるのですか?

A.コルジセピン、ポリサッカロイド、エルゴステロールパーオキサイド、ビタミンD2、 さまざまな高分子多糖体、環状たんぱく質やペプチド、核酸の二次代謝物、キチン ケラチン、 アスパラギン酸、グルタミン酸ほか15種類のアミノ酸などが 日本冬虫夏草に含まれております。

 

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Q9.健康に関するアドバイスを受ける事はできますか?

A.はい、可能です。

弊社では、日本冬虫夏草を販売するだけではなく、健康に関する様々なアドバイスを行っております。

お客様と共に健康について考えていくのが私どもの務めであると考えております。是非一度お電話かメールでご相談ください。

日本冬虫夏草についてのお問い合わせはこちらをご覧下さい。

 

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Q10.割引制度はありますか?

A.いいえ、ございません。

私どもは、長期飲用いただいた場合や、大量にご購入いただいた場合に商品自体の価値が変わるとは考えておりません。 一度に大量に購入させておいて返品を受け付けないような販売方法をとることは考えておりません。

 

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