がん細胞は周囲の組織に浸入して増殖を続けます。これを浸潤と呼びます。例えば胃壁は粘膜層、粘膜下層、筋肉層、漿膜下層、漿膜層の5つの層に分けられますが粘膜層に発生したがんが粘膜下層⇒筋肉層へと深く深く浸入していくことを浸潤と呼んでいます。